自分が『きれい』になるのを許せたのは40歳を過ぎてから。
自分を『きれい』にすると、何気ない日常でも何かわくわくご機嫌でいられることに気が付いてから。それから初めて『美容』という言葉と仲良くなれたような気がします。
でも若いころ、この『美容』という言葉は
誰かに選ばれるため・誰かに認めてもらうため人と比べて競うもの
という、他人の評価を軸に考えるべきものというイメージが強く、自分に自信がなく恋愛をはじめ、色々と拗らせていた私からすると『美容なんて、元がキレイな人がさらに綺麗になるためのもの』であり自分事としては真剣に捉えられなかったというのが本音でした。
けれど、産後子育てでアップアップのなかで40代へ突入。
スキンケアもメイクも自分流で過ごして来たものが年齢と共に通用しなくなり、否応なしにこの『美容』と向かい合わざる得なくなりました。
そして色々ともがくうち『美容=well being(健やかさ)よりよく生きる』という考えにたどり着き、少しづつ自分が『きれい』になることを許せるようになりました。
そして、年齢による変化の兆しを認めながら、それに合わせて自分も変化することを楽しみながら年を重ねられたら素敵だなと思うようになり今日に至ります。
40代、自分自身も周りの環境もどんどん変わって戸惑うことも多いですよね。
色々と忙しくついつい自分を見失ってしまうことってありませんか?
私はしょっちゅうです・苦笑
この連載が、あなたにとって『明日もご機嫌に過ごせる小さなヒント』になれば幸いです。
この連載についてのご案内
美容という言葉を敬遠していた私が、40代で「やめたこと・はじめたこと」をテーマごとにまとめています。 次の記事では 第1回:化粧品との向き合い方編 をお届けします。
免責事項
- この連載でご紹介していく方法や製品は、あくまでも現時点での私の生活スタイルに合っていものをご紹介しています。
- お試しされる際は自己責任のもと、ご自身の体質やライフスタイルに合わせて無理のない範囲で取り入れていただければ幸いです。

