前回(第1回:化粧品との向き合い方編)では、40代に入ってからの肌トラブルに悩み、化粧品の選び方を「なんとなく」から「成分重視」に改めたお話をしました。
第2回の今回は、私が「一番肌の変化を実感した」クレンジング(メイクオフ方法)の見直しについて紹介します。
【免責事項】あくまでも現時点での私の生活スタイルにあっている方法や製品をご紹介していますが、お試しされる際は自己責任のもとでお願いいたします。
40代でやめたこと、はじめたこと 【クレンジング編】
やめたこと
はじめたこと
はじめたことで得られた変化

連載①でも少し触れた「はじめたことで得られた変化」ですが、具体的にはクレンジングの見直しによって以下のような変化がありました。
- 肌のうるおいが保てるようになり、乾燥に悩まされなくなった
- 高価なシワクリームをやめても額のヨコジワが目立たなくなった
- 手荒れが改善された
- 今まで億劫だったメイクに興味が持てるようになった
クレンジング模索期 失敗を重ねて辿り着いたオイル選び
油脂系、炭化水素系オイルクレンジング剤というものを知る
クレンジングについては解決方法が見つからず、悶々としていたある日、
かずのすけさんの動画に上がっていた「油脂成分のクレンジング剤でメイクを落とす」という方法を知り、衝撃を受けました。
そして長年、私の中の常識であった
- クレンジング剤は【オイル>クリーム>ミルク】の順に洗浄力が強い
- 【オイルクレンジング】=強力な洗浄力で私には合わない
という固定概念が大きな音をたてて崩壊しました。

少し古い記事ですが、かずのすけさんのブログにも油脂に関する詳細がありました↓↓

オイルとひとくくりに言っても種類があり、油脂系オイルと言われるものは
人間の皮脂と類似のオイルのため、洗浄力が強くても乾燥せず、肌への負担が低い。
『美肌成分辞典』(主婦の友社)より引用
とのことで、YouTubeでおすすめをされていた油脂成分でできている『無印良品 敏感肌用オイルクレンジング』と、韓国コスメの『魔女工場(ma:nyo)ピュアクレンジングオイル』を両方購入し試してみることにしました。
しかし…期待とは裏腹に、オフ後の顔の突っ張り感とヒリヒリ感により両方とも合わず(涙)。
かずのすけさんが作られたクレンジング『CeraLabo セラヴェール プラチナムクレンジングオイル』も気になりましたが、また失敗した時のことと、コスパを考えると手が出ず…。
そこで次に、かずのすけさんのYouTubeで紹介されていた値段も手ごろな『ベビーオイル(炭化水素系オイル)をメイクになじませティッシュでオフする』という方法も試しました。
かずのすけさんの動画:『ベビーオイル』と『乳液』だけでお肌に優しくクレンジングする方法(YouTube)
ただ、実際に試してみると、いくつか気になる点が出てきました。
- オフしたあとの違和感はないが、独特のオイルによるカサカサ感がいまいち
- 乳液でオイルオフも試してみたけれど、作業工程が増えるのは避けたい
- 目に入ると染みるらしく、マスカラなどのポイントメイクをどう落とせばよいか答えが出ない
- 「今まで強力なクレンジング剤でメイクを落としてきた人が始めるとニキビができやすい」との注意点通りニキビができる
これらの理由から長続きせず、途中で挫折。次の一手をどうしようかと調べていると…。
スイートアーモンドオイルも【油脂】と知る
数年前にボディーケア用に購入した、使いかけの『無印良品スイートアーモンドオイル』が家にあることを思い出し、メイクになじませティッシュでオフするという方法をひらめきました。
思い立ったが吉日、恐る恐る試してみることに…。
結果、肌がふっくらワントーン明るくなった気がして仰天!!
純粋にアーモンドオイルのみなので肌の痛みもなく、その時付けていたアイシャドウも問題なくオフできました。(引き続き、マスカラは落とすための良い方法が見つからずお休み中…。)
※ご注意!:アーモンドオイルは古くなると酸化しやすいそうなのでマネしないでくださいね!
それ以降、しばらく無印良品でアーモンドオイルを購入してメイクオフを実践。
マスカラ以外はストレスなく落とせるようになり、肌の調子も回復!そして何よりも嬉しかったのが肌がふっくらワントーン明るくなったのを実感できたことでした。
ついに、【マカダミアナッツオイル】でメイクオフに辿り着く
さらに油脂について調べると、ナッツ系のオイルにはパルミトレイン酸という成分が含まれていて、その成分がより豊富で酸化しにくいのがマカダミアナッツオイルということが分かりました。
しかもそのパルミトレイン酸、実感通り、肌をふっくらさせるエイジングケア効果があるとのこと!
早速、ネットで購入し、マカダミアナッツオイルでメイクオフに切り替え実践!
しばらく続けたところ…。
あれほど悩んでいた肌の痛みや、乾燥が原因であろう額のヨコジワや眉間の小じわが日に日に目立たなくなっていくのを実感。
気にしていた鼻の角栓の黒ずみも気にならなくなり、ついに高価なシワクリームの購入をやめました。
あとから知ったのですが、かずのすけさんが開発された『CeraLabo セラヴェール プラチナムクレンジングオイル』の一番多く含まれる主成分(ベース)も、実はこの「マカデミア種子油(マカダミアナッツオイル)」なのだそうです。
「あのかずのすけさんが一番多く配合するほど、肌にとって優れた成分なんだ!」と知り、自分の肌で感じた変化にもすごく納得がいきました。
かずのすけさんご自身が『マカダミアナッツオイルのみを使用したメイクオフ』を推奨されているわけではありません。
マカダミアナッツオイルについて調べて分かったこと
マカダミアナッツオイルは、「バニシングオイル(消えてなくなるオイル)」とも呼ばれているそうで、肌塗布後の馴染みが非常に良く、ベタつきにくい性質を持っているのが特徴です。
その秘密は、マカダミアナッツオイルに約20%も含まれる「パルミトレイン酸」にあります。
- 「若さの脂肪酸」と呼ばれる理由
パルミトレイン酸はもともとヒトの皮脂にも10%以上含まれており、肌なじみが良く、潤いや柔らかさを保つ大切な成分です。しかし、年齢とともに減少してしまうため「若さの脂肪酸」とも呼ばれています。 - エイジングケアに嬉しい働き
お肌の水分と柔らかさを守るだけでなく、コラーゲンの生成を促したり、肌の構造を支えたりする働きがあることも分かっています。
※出典・参照:化粧品成分オンラインなどの成分データベースや、一般的な皮膚科学知見を参考に記載しています。

減ってしまう成分を外から補うことで、「気のせい…??」ではなく、本当に肌がふっくらと柔らかく整うのを実感できたことに納得がいきました。
使用しているマカダミアナッツオイルについて
初めはかずのすけさんの動画でも紹介されていたマカダミ屋さんのマカダミアナッツオイルをネットで購入し使っていました。
それからしばらくし、無印良品でも取り扱いが始まったことを知り、今では店頭で気軽に買える無印良品のものを使っています。
『マカダミア』?それとも『マカデミア』?
記事を書いていて「どっちが正解?!」となりましたが、調べてみると英語表記(Macadamia)の発音の拾い方の違いによるもので、どちらも同じオイル(成分)を指しています。
無印良品さんの商品名やパッケージでは「マカデミア」と表記されていますが、ネットショップや店頭で探すときはどちらのキーワードで検索してもちゃんとヒットするのでご安心ください♪
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オイルの誤用で激痛…!!ポイントメイク落としの最適解
ただ、その間に失敗も…。
マスカラ、アイシャドウ、口紅といったポイントメイクも『やってみたら、マカダミアナッツオイルで落とせるではないか!!』と、しばらくアイメイクオフにも使用していたのですが…
ある時から何をしてても目が染みて生活に支障が出るほどに!!
あわてて眼科を受診したものの異常なし。
ドライアイの疑いで目薬を処方されました…。
しばらくして、「洗顔時にオイルが目に入っていたこと」が原因ということに気づき、すぐに目の周りへの使用を中止。
それ以降、目の周りにだけは絶対に使用しないと心に誓いました。

目に入れているつもりはなかったのですが、微量でも目に入ってしまっているのに気づかず使用し続けていたのが大きな間違いでした…大反省。
ポイントメイクオフはどうしたものかと悩んでいると、娘が小児科で処方されたプロペトチューブに『眼科用』の文字が!
調べてみるとワセリン(炭化水素系オイル)をさらに精製したものが『プロペト』と呼ばれ、目の周りにも使用可能とのこと。
ドラッグストアでも『プロペトピュアベールa』というものが市販されていたので購入し、しばらく試してみると目の痛みは消え、マスカラ以外のポイントメイクを問題なくオフできるようになりました。

ただ、目の中に入るのを避けため、マスカラには怖くて試せませんでした。
色々と調べて試し、最終的にマスカラは、
その部分のみを狙い撃ちにでき、肌に極力付着しない『ヒロインメイク スピーディーマスカラリムーバー』を塗り、ティッシュで挟むように優しくオフする。
という方法が私には一番合いました。(もちろん目の中に入らないよう細心の注意を払います!)
※ピンク色の容器を見かけることもありますが、中身は同じリムーバーです♪
【結論】わたしの入浴前のメイクオフ習慣と具体的な3ステップ

この方法の良いところは、帰宅後やお風呂に入る前にすぐメイクオフできる点です。
メイクを落としたいと思ったらすぐにできます。
しかもクレンジング剤ではないため、基本的に洗顔料を使ったW洗顔もしていません。
忙しい日は先にメイクだけサッと落として、そのままお風呂の時間まで過ごすこともあります。
今ではメイクをしない日や日焼け止めのみの日でも、角栓ケアとパルミトレイン酸の補給を兼ねて、手順③(マカダミアナッツオイルでのケア)は欠かさず行うようにしています。
※洋服にオイルがつくと落としにくいため、付かないようご注意ください。
手順① マスカラ(リムーバーで狙い撃ち)
- まつ毛のみに『スピーディーマスカラリムーバー 』をなじませる
- ティッシュでまつげを挟むように優しくオフ
※リムーバーはサラサラした液体なので、容器を倒すと中身がこぼれやすいです。私は何度か倒して無駄にしてしまっているので(涙)、使用時は容器の転倒にご注意ください。また、衛生面が気になるため、まつ毛に付けた後はコームの先端をティッシュで軽くふき取ってから容器に戻すようにしています。
手順② ポイントメイク(プロペトを馴染ませ浮かせる )
- 『プロペトピュアベールa』を手の甲に出し体温で少し柔らかくする
- アイシャドウ→眉毛→リップの順にのせてメイクを浮かせる
- 優しくなじませティッシュで押さえた上から優しく撫でる
手順③ ベースメイク(マカダミアナッツオイルで摩擦レス)
- てのひらに『無印良品 マカデミアナッツオイル』を3~4プッシュ
- 指先で小鼻横~鼻に載せ優しく円を描くようになじませる
- オイルを1~2プッシュ追加し、目の周りを避け、顔全体に広げていく
- 馴染んだらポイントメイクの時と同じようにティッシュで押さえてオフ

表情筋を伸ばすように顔の皮膚をピンと張り、肌の凹凸部分にも摩擦レスでなじませていくのがコツです。(娘に見られると、変顔で怖いと言われます・苦笑)
オフする際のティッシュについて
はじめはティッシュではなく、かずのすけさんが動画で使用されていた『ITOクレンジングタオル』を使っていた時期もあるのですが、手軽さとコストを考えていたら結局ティッシュに落ち着きました。
※ちなみにティッシュは、保湿系の柔らかいものではなく、ごく普通の(安価な)箱ティッシュのほうがオイルをしっかり吸収してくれるのでおすすめです♪

慣れてくると、手順①〜③までで、ティッシュの左右裏表(2枚重ねを剥がした裏側も・!)まんべんなく使い、4枚ほどですっきりオフできるようになります♪
私はこのあと基本的に洗顔料を使用したW洗顔(二度洗い)はしていません。
オフ後に洗顔料を使った洗顔をしない理由と【オフ・スキンケア】
なぜ洗顔料を使用してW洗顔をしなくても大丈夫なのか?
「洗顔料を使用しての洗顔はしていない」と書くとびっくりしますよね!!
(以前の私ならあり得ませんでした…。)
でも実際に今では入浴の際にぬるま湯で顔を濯ぐのみです。
初めは不安でしたが、意外とオイル感が残りません。
額などは髪を洗う際にどうしてもシャンプーが付いてしまい、それを濯ぐだけでもオイルが洗い流されているように感じます。
そこをさらに洗顔料で洗うとなると額のヨコジワが復活しそうで今では怖くてできません。
ただ、肌に触って『今日は、ちょっと小鼻や顎(下唇の下あたり)が脂っぽいかな~』と感じた時のみ
かずのすけさんの動画を参考に購入した、洗浄成分の優しい『ミルふわ全身泡ソープ』をその部分だけに載せて撫でてすすぐのみです。(擦らない!!→しつこい・笑)
ホルモンバランスが崩れ、ニキビが出た時なども、その場所だけスポットで載せくるくる優しく洗います。
かずのすけさんが提唱されている【オフ・スキンケア】という考え方
後に、かずのすけさんが『オフ・スキンケア』=スキンケアのやりすぎを見直そう。
という考え方を提唱されていることを知りました。
そして、私の場合10~20代前半までの『顔はニキビ予防のため、とにかく洗う、落とす!』というスキンケアの発想を40代になっても更新できていなかったのではないかと感じるようになりました。
※かずのすけさんの『オフ・スキンケア』についてのブログ記事はこちら
40代の肌に必要な【落としすぎない】という考え方
40代以降って、若いころに比べると油分が少なくなって、いわゆる“青春ニキビ”も出来なくなってきますよね…。
必要な油分の落としすぎ ➡ 乾燥などさまざまなトラブルに直結
私は長年、「メイクの上にクレンジング剤を馴染ませ、手軽にお湯で落とせるクレンジング剤」を使用してきました。
すべてのメイクを入浴時のシャワーで一気に洗い流せる商品は、とても手軽で時短にもなり魅力的です。
ただ、その際にメイク汚れだけではなく、自分に必要な油分までもが洗い流されてしまい、“突っ張り感やヒリヒリとした痛み”を感じていたのではないかと今では素人ながらに仮説をたてています。
若いころはそれでも良かったけれど、年齢を重ねるうちにそれが“乾燥やシワ、積み重なると最後には痛み”を引き起こす原因となっていたのではないかと…。
痛みを伴う手や指先の乾燥にも悩んでいましたが、毎日メイクオフの際にマカダミアナッツオイルに触る習慣ができたせいか気にならなくなりました。(手の洗いすぎを見直したのも要因の一部かもしれません。)
このような気づきもあり、朝は水かぬるま湯で洗顔し、入浴時も基本的に洗顔料は使わなくなりました。
クレンジングを見直したらスキンケア用品の選び方の軸ができ、コストが激減
一時はクレンジングや洗顔料から美容液まで、スキンケア用品全体で年間10万円以上を使い、ライン購入していたこともありました。
また、美白に効くと聞いては、有効成分のこともよくわからず1本1万円以上もする美容液を購入していた時期もありました。
けれど、今では自分で調べたり、かずのすけさんの動画などを参考に、さまざまなメーカーから出ている医薬部外品の中からそれぞれの有効成分を確認し、組み合わせて購入するようになりました。
もちろん、そうして購入したもの全て自分に合うわけではないですが、化粧品を自分で選び購入するための指針を持てたことは私の中で大きな財産となっています。
かずのすけさんに感謝です!!
しかも、高いお金を払わなくてもドラッグストアやバラエティショップで手に入るものが多い!
以前に比べ、化粧品にかけるコストが激減したと感じています。
有効成分に関しても、1つだけではなく肌悩みのバリエーションに合わせて組み合わせて使用した方が効果がありそうでテンションが上がります。
日々研究が進み新しい成分も開発され、やがて手ごろに購入できる製品にも含まれてくるようです。
もちろん、デパコスなどランクアップさせた製品で試してみたいものもありますが、現時点での私の生活スタイルではこれが一番リーズナブルだと感じています。
※次回(第3回:のスキンケア用品の選び方編)で詳しく紹介をさせていただきます。
約2年続けて実感した【肌の変化】と【メリット・デメリット】
実感した肌の変化
- 春先に肌がヒリヒリ痛い状態がなくなった
- 乾燥肌が改善し、額、目元のシワが気にならなくなった
- 小鼻のよこの赤みが消え、鼻の角栓が小さくなった
- 開き毛穴が小さくなった
- 肌がふっくら柔らかく、白くクリアになった
- 化粧のノリが良い日が増えた
- ファンデーションの色の選び方が変わった
今までは、くすんだ肌に色物のアイシャドウを載せてもさらにくすみ、がっかりな仕上がりでした。
しかし、今では肌が白くクリアになったのでブラウン以外のアイシャドウや明るめのチークにも挑戦できるようになりました。
この方法でメイクオフする メリット・デメリット
【メリット】
W洗顔不要でオフ後も肌が乾燥しないため、お風呂前のすきま時間にサッとメイクを落とせます。
子どもと入浴する時も、自分の顔を気にする必要がなく、髪と身体を洗うことに集中できるので時短になります。
無印良品さんでは、ほかにもオイル(油脂)の品揃えがあるので(オリーブオイル、スイートアーモンドオイルなど)好みのものを試すことができます。
けれど、私の一押しはダントツでパルミトレイン酸が豊富に含まれている『マカダミアナッツオイル』です♪
【デメリット】

慣れるまでは面倒に感じるかもしれません。でも、慣れてしまえばほんの数分。1日の終わりに自分の肌を丁寧にケアする時間だと思うと、今ではすっかり欠かせない習慣となっています。
この方法がおすすめできる人
- クレンジング剤、洗顔料がどれも合わなくて悩んでいる
- 年齢とともに肌の乾燥が気になり始めた方
- ナッツアレルギーではない方
おすすめできない人
- ウォータープルーフなどのメイク用品でしっかり落ちにくいメイクをしている
- まつげエクステ、パーマをしている
※両方とも私が該当しないため試せていません。
※以前の私のように、肌に突っ張り感を感じるようなクレンジング剤でしっかりメイクオフをしていた方は、肌が慣れるまではニキビなど肌荒れがおこる場合があります。

お試しされる際は、最初はあせらず、ご自身のお肌の様子を見ながら無理のない範囲でお試しください。
【まとめ】クレンジングを見直して肌も気持ちも“ごきげんに”
肌の痛みとパニックから始まった私のクレンジング方法の見直しですが、クレンジング剤をなるべく使わず、マカダミアナッツオイルやプロペトに切り替えたことで、肌だけでなく日々の心持ちまで“ごきげん”になりました。
すべての方に合う方法ではありませんが、「何を使っても肌が突っ張る・痛い」と悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。
次回は、第3回:スキンケア用品の選び方編をお届けいたします。

